sakusaku語句解説:キャラクター紹介編

「sakusaku」に出てくるキャラの紹介ページ、ヴィンさん新体制対応版です。
当面、基本語句についても、ここで併せて紹介していきます。

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※こちらで公開していた内容は、ヴィンセント時代、また中村優さん登場後の分もまとめる形で、「sakusaku補完委員会」内の「sakusaku語句辞典」へと転載しました。

 でも、こちらのページも残しますので、お好きな方をご覧ください。


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 ご意見、ご感想、間違い指摘などは、こちら(blog記事)にコメントとしてもらえるとうれしいです。



□□□ キャラクター編 □□□  ジゴロウ時代のキャラ紹介は、こちらの別ページで。

■白井ヴィンセント



 2005年7月4日にアパートの屋根上に降り立った、新たなフワフワ系モビルスーツ。操縦者は引きつづき黒幕さんです。
 かつては、オランダとベルギーの国境あたりで、クロマキッヒという外人さんとコンビを組んでいて、その記憶が多少残っているようです。
 広い帽子のつばで斬りつける「つばカッター」、雪駄で蹴りつける「雪駄キック」が基本攻撃技となります。
 右耳でほめ言葉をキャッチし、悪口は左耳で。そして、ご意見さんのコメントは、右から左にスルー!だそうです。

 ●公式のキャラ紹介ページ

 愛称は、ヴィンちゃん、ヴィンヴィン、白井ちゃん。
 
 当初は黒幕さんの生声でしたが、視聴者投票の結果、ボイスチェンジャー(少年っぽい声)がかけられることになりました。


■黒幕

 ジゴロウとコンビを組んでいた黒幕さんですが、元老院に命じられ、白井ヴィンセントさんを操ることになりました。
 
 乗り換えからだいぶ時間が経ち、かなり慣れが出てきたように思えます。相方を失ってしまいましたが、今後も全開でいってくれることでしょう。


■木村カエラ



 sakusakuの二代目姫君。3期目途中の2005年7月に、相方交代という事態を迎えました。
 この機に、サクサクでの独裁体制を構築するのでしょうか。今後も目が離せません。

 音楽・CM方面でも相変わらず活躍中です。

 ●リンク集「テーポ」の木村カエラページへ。


■ご意見番


 元は声だけの存在だったのが、03年4月よりフワフワ系モビルスーツ「ペパー」を得て実体化。しかし、05年7月にふたたび声だけキャラとなっています。
 新たなモビルスーツを任される日が来るのでしょうか。次の乗機にも、ミノフスキー粒子放出口があるといいですね。
 
 そして、「GOIGOI」のロケでFM進出を果たしたご意見さんは、ついにFMやまと(MagicFM)で自分の番組を持つそうです! 2005年7月9日(土曜日)24時(=10日0時)スタートです。→ファンサイト「居酒屋FM−GOIGOI



 ・・・・・・というように、活躍の場を拡げていっているところだったのですが、2005年8月、急逝されてしまいました。とても残念です。

 「ご意見番さん」についてのブログ記事

 あちらで、また飲みましょう!



■米子・オブ・ジョイトイ(ヨネコ) → 米ブリシング♪ → マツカネ米子 → DA・米(ダヨネ〜)


 カエラちゃんのお側役的な設定で現れた、鳥取出身の謎の鳥。
 当初(03年4月〜)は、単に米子だったのが、ミスターロボットとのガチンコ対決に敗れていったん消滅し、復活の際に「オブ・ジョイトイ」が付加されました。
 どんな局面でも天然ぶりをいかんなく発揮し、ツボにはまればホームラン。はまらなくても痛がゆい笑いを取れるという得なキャラです。

 2005年7月には、胸にハートマークをつけ(争奪される気満々?)、「米ブリシング」(十八番がMISIAさんのエブリシングだから)と改名しました。
 で、米ちゃんはノリノリでエブリシングをうたってたのですが、朝のお茶の間に流れたその美声は、多くの波紋を呼んだようです。

 さらに改名し、マツカネ米子に! って、音だとそのまんまやん!!(笑)
松金よね子さんのプロフィールページ
 これがまた、年老いたキャラでひどく失礼な状態でした。

 そして、すぐに改名され、「DA・米」(ダヨネ)に。「EAST END×YURI」の名曲が元ネタとなっています。



■浪人生

 声だけキャラ。万年浪人生という設定ですが、入試を受けてなかったら浪人生じゃないんじゃ? でも、模試だけは受けてるそうです(笑)
 米子と付き合ってるという設定は、もう本人達も覚えてないでしょう。

 出番はそれほど多くなく、黒幕さんから振られても二言三言という感じですが、それだけにたまに長くしゃべると、他を圧する存在感があります。まあ、ふだんからしゃべってるけど、放送で使われてないだけなのかもしれませんが。
 郷里長崎の話題が出ると、もれなく活性化です。

 →2005年の冬から、DSを持って街ですれ違い企画が開始され、ロケに出歩くようになっています。でもって、遭遇した方からは、「やさしい」、「かっこいい」と大評判です!
 

■カーリー田中

 声だけキャラというか、カメラマンさん。かりんとうが好きだからカーリー。なんてストレートな。
 カメラマンさんだけに、他キャラに較べて黒幕さんのツッコミがやわらかな気がします。
 屋根の上が基本な番組なため、腕の見せ場にはあまり恵まれず、収録中は体育座りをしてる場合もあるとか。


■ミスターロボット


 段ボールに見える素材で鎧われたロボット。激しく動くと、たまに中身が見えそうになって、モザイクがかけられます。燃え尽きたり、なんやかやで代替わりしてるんですが、今は何代目だったかな。
 ・・・・・・このところ、出番がまったくなくなってしまいました。実はこっそり引退済みなのかも。


■ルーレットを顔に持つ男


 ルーレットコーナーで、トークのお題を決める役割を持つキャラです。でも、指定されたお題から話が逸れていく確率は80%程度。きっと悲しんでいることでしょう。
 
 あだなは当初、顔ちゃんとなっていましたが、途中からルーちゃんとなっています。


■ケンタロウ



 ゲームコーナーを担当していた、ランドセルをしょっているのにませ気味だった小学生。リコーダーでのドナドナがテーマ曲でした。
 後に中学生になって、カエラちゃん治世時にも登場するも、勉学に集中するため(?)サクサクを卒業しました。

 元ネタは、めぞん一刻の賢太郎くんのようです。

 →このキャラが、2005年7月に、母親のイチノセさんとともに復活しました。なぜか小学生に戻っていましたが、寒いふんいきは以前のままでした。

 #ご意見さんの急逝にともない。封印となったようです。


■イチノセさん


 ケンタロウとともに帰ってきた、1号室の住人です。人呼んで「音速の貴婦人」。速いっす。
 以前と材質が違うような気もしますが、細かいことはいいですね。
 DVDを担当する模様です。最新の映画にくわしいとは思えないので、やや心配です。

 さらに、ルーレットコーナーも担当することに! ← いったんはそうなったんですが、どうやらDVD専任に再変更された模様です。

 #ご意見さんの急逝にともない。封印となったようです。


■異星人たち


 宇宙をナメてる者がいると、やって来てビームを打ってくる存在です。宇宙服か、お楽しみ宇宙ボックスを装着すれば、ナメてないと認めてくれます。
 いつか再登場の日があるんでしょうか。

■シーマームーン

 月島出身のカエラちゃん扮する、セー○ームーンによく似たキャラ。月を象った杖で攻撃する「月に代わって突きっ」、もんじゃ焼きのへらを苦無として使う「もんじゃ手裏剣」の技を持ちます。なぜか、カエラちゃんより男前な性格となっています。


■インビジブルギター男

 「みんなでうたおう」を陰で支えるギタリスト。流動生命体らしいのですが、肉眼で見るのは不可能とのこと。

 その後、お兄さんのベーやん(インビジブルベース男)、いとこのぴーちゃん(インビジブルピアノ男)も登場し、家系図まで公開されました!

 「インビジブル家家系図」(05年02月16日放送分)




■大怪獣くみ子

 カエラちゃんのご母堂。っつーか、キャラと呼んでいいのか?(笑) 

 カエラという名前に対して、木村があまりにもへーぼんだという話から、新たな苗字が募集され、採用されたのが「大怪獣」。自動的にお母様のくみ子さんも「大怪獣くみ子」となってしまったのでした。


■月面ヒロシ

 月に住むクレーター生命体。全知全能で、怒りっぽい。神様のツボをおさえています。
 宇宙ボックスストラップには、クリーナーとして登場しました。

 演じているのがだれかは公然の秘密なのかと思っていましたが、DVDでは正体(浪人生さん)が明かされていました。登場時に、はっきりそう言ってたんですね。まったく覚えていませんでした。

 新体制になって、4ブロックめが月面→夕方に変更されました。ということは、もう出番はないんでしょうか。それとも、アパートはふたたび宇宙へと飛び立つのでしょうか。・・・・・・ちょっと不明です。

↓月の土地。月面ヒロシさんのいるとこが買えるかも(笑)


■巨大イカ

 ヴィンちゃん体制となり、しばらくの間はアパートが飛び立つことはなかったんですが、秋になってついにロケットに点火されました。しかし、燃料が足りずに海底に沈んでしまい、そこで待っていたのが巨大イカでした。

 キレキャラとして設定されたようなのですが、米ちゃん的なすべり方を見せていました。そういえば、声もちょっと似ているような(笑)

 初登場日のエントリー:「キレキャラ巨大イカ登場!」 ◆ 05年11月14日放送分 ◆





□□□ 基本語句編 □□□

■元老院、FIFFA、PU(ジェダイ)

 元老院は、パペット界隈のことについての意志決定機関。FIFFAはその下部組織となる、フワフワ系パペットの集合体。PUは、操縦者たちの組織となります。

 詳細は、公式のキャラ紹介ページでどうぞ。


■つばカッター/夢想返し

 白井ヴィンセントの攻撃技。広い帽子のつばで斬りつけます。で、折り返しの二の太刀は、夢想返し! そして、斬りつけておきながら、にぱっと笑う「微笑み返し」で仲直りを迫るのでした。

 ゲストとして登場した方々には、軒並み斬りつけています。反応はホントにさまざまですね。


■雪駄キック

 雪駄を履いた足で蹴るから、雪駄キック。って、そのままやん!
 両足雪駄キックも存在します。


■帯ワン=ケノービ

 ヴィンちゃんの帯は、超軽量ステンレス合成樹脂(?)だそうで、鉄壁の防御力を誇ります。
 どれくらいかというと、カエラちゃんの正拳突きを受け止められるくらい! ただ、あまり喰らいすぎると、内臓をやられるようです。



■アパート

 「エスポワール横浜第2」は、木造なのに家賃が月額13万5千円の、ややぼったくり気味のアパートです。
 ジゴロウ&カエラちゃん時代には、宇宙船として月へと毎日往復していました。
 2005年7月から、管理人さんが白井ヴィンセントさんに代替わりし、さらににぎやかになっています。

 象さんも住んでるはずなんですが、予想通りというべきか、まったく姿が見えません。





(以下は、ジゴロウ時代からの共用語です)

■空気を読む

 これは、サクサク用語というより、芸能用語、あるいは若者言葉かもしれません。「その場の状況を考え、ふんいきを壊さない言動をする」って感じでしょうか。
 周りの感情・思惑などお構いなしに、好き勝手な言動をして、それを自覚してないってのが、「空気を読まない」ってことになるようです。
 後に、空気を読むひと=エアリーダーとも派生しました。

■皇帝

 サクサクの電波は、皇帝によって発信されています。親玉は神奈川にいまして、神奈川から東京、千葉、静岡の一部に手からバリバリと電波を飛ばし、同時に北海道、名古屋、近畿、九州の各地域にいる皇帝にも送信、それを各皇帝が再配信しています。
 だもんで、皇帝の体調や気分によって、受信状態にばらつきが出るのでありました。
 なお、一部地域のケーブルテレビにも皇帝の魔の手は及んでおります。 

■サクサカー

 サクサク愛好者をなんと呼ぶべきか、というふりに対して、多くの呼び名が集まりましたが、その中で評判がよかったのがサクサカー及びサクっ子でした。
 もっとも定着したのは、やはりサクサカーでしょう。

 というわけで、管理人も一人のサクサカーということになります。 

■シャアサク

 サクサカーの中でも、すごく詳しかったり、すごくくり返し見てたり、とにかくすごい人たちの呼称です。「シャア」は「シャア専用」で、シャア専用ザク=シャアザクから来た呼び名となっています。

 シャアとは、ガンダムに出てくるシャア・アズナブルでして、乗機のカラーリングからか、「赤い彗星」の通り名を持ちます。彼の乗るシャア専用ザクは、通常のザクの3倍の速さで動けます。3倍の反応速度ではなく、移動速度が3倍なのです。外見は色と角以外は変わらないのに!。

 というわけで、「シャア専用○□」という言葉は、標準よりも3倍速いか、それと同程度にすごい存在に使われます。なので、シャアサクというのは、3倍くらいすごいサクサカーなわけですね。


■都下、都下ちゃん

 東京都は、かなり横長なのですが、繁栄している街(例えば、新宿、渋谷、ブクロ、銀座、浅草、上野などなど)は、東の狭い地帯に集中しています。かつては、江戸城周辺でもあったこの辺りは23区と呼ばれ、それ以外の市制、あるいは町村制の部分は、都の下と書いて都下と呼ばれるのです。
 面積は都下の方が広いのですが、山やら森やらも多く、較べれば劣勢なのは間違いありません。
 どれくらいかというと、「吉祥寺より先には行ったことない」(カエラちゃん)、「都下ってなにがあるの?」(あいちゃん)なんて発言がごく自然に出てくるくらいでして。

 黒幕さんの出身地である三鷹市もまた、都下の一翼を担っており、彼もまた都下ちゃん(&偽ハマっこ)なのです。連邦(23区)の横暴に、今こそ都下住民は立ち上がるべき! じーく、とかちゃん!!

 ちなみに、わたくしスライムもまた都下ちゃんのひとりなので、「我々は、抵抗をやめないぞ〜!」と叫ばなくてはなりません。
 ……でも、23区側からすれば、都下なんてあってもなくてもどうでもよさそう。ま、ありがちな関係ですね。


■ドム

 カエラちゃんが好きなモビルスーツ。フィギュア売場でドムを見つけたカエラちゃん。あ、ドムだ〜、と歓声を上げたそうです。

 その話が出てきたエントリー。
 「人生は人生ゲームのごとし」 (05年01月12日放送分)

 また、黒い三連星(ドムのパイロット三人組)に入るとしたら、というトークテーマに遭遇した際には、「ドムと駆け落ちするんだ」とうれしそうでした。

 「カエラオチ」 (05年02月23日放送分)

■トリロジー/トリロジー鈴木さん

 ワーナーの鈴木さんが、マトリックスを推す際に連呼し、一気に定着したコトバです。「三部作」って意味でですね。
「世紀をまたぐトリロジー」などの派生語も生まれ、今じゃ鈴木さんはトリロジー鈴木さんと呼ばれています。



■よろしくちゃ〜ん

 サクサクでイメージするキー局のプロデューサーは、セーターを肩にかけて「よろしくちゃ〜ん」とあいさつするとか。
 お台場あたりには、実在するのでしょーか。他に、「ぶわーっと行こう」とも言うようです。


 共用が効きそうな語句を転載してみました。新語句も、順次追加していきます。






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