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観光スポット道先案内 > 文化系 > 水族館 > 新江ノ島水族館
新江ノ島水族館(最寄り駅:片瀬江ノ島)
【新江ノ島水族館 ホームページ】 / wikipedia:新江ノ島水族館
【周辺地図】
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こちらは、わたくしアンナがご紹介させてイタダキます。
東京方面からですと、JRか小田急かで行くのが便利と云えそうデス。小田急ですと、一時間ちょっとくらいの所要時間とナリマス。観光地という印象がありますが、意外と近いんですヨネ。
入館してすぐに遭遇するのが、高名な相模湾大水槽デシテ、マイワシが群れ泳ぐさまを目にすることがデキマス。大量のマイワシが、ひとつの生き物のように動いてイタかと思うと、エイの接近に伴って分派行動が始まったりと、変化するさまが興味深いデス。
高圧水槽や、熱水噴出が再現された展示がある深海魚の水槽群や、ファンタジーホールと名付けられた美しいクラゲ水槽群にも云えるコトですが、単に水槽の中にいる生物を見せるのデハなく、魅せる努力が見られるの心地よく感じラレます。
ペンギンやアザラシたちは、これはもうショーアップする必要もナイくらいに、かわいらしくて目が離せません。ゴマフアザラシ、美しいデス。
そして、イルカのショーが催されるスタジアムに向かう通路からは、江ノ島海岸が展望デキマス。サーフィンをする人たちを眺めるのも、たのしいモノです。
もっとも派手なモノは、やはりイルカのショーということになるデショウか。「スプラッシュ」と「ハーモニー」という二つの演目がアリマシテ、どちらも大入り状態でたのしめマス。彼らのジャンプには、心躍りマス。
タッチングプールでは、サメに触らせてクレました。といっても、ホオジロザメといった派手なサメではなく、ネコザメ、トラザメたちだったのデスが、サメ肌という概念は充分に体感デキました。
水族館のすぐ近くにある観光地とシテは、江ノ島が挙げられマス。 江ノ島には、海に架かる橋を渡って行くコトになりますが、風の強い日には苦労する場合もあるカモしれません。バスも通っていますノデ、そちらの利用も検討されるとヨイかと。 江ノ島には、展望台や、神社がいくつもあるのデスが、なによりも猫がたくさんいるのが心なごみマス。一方で、全島を巡るとなると、起伏が多いノデ、坂や階段の数々を踏破する必要がアリマス。体力と相談して回る範囲を決めるコトをおすすめします。
食事処としては、駅から水族館方面に進み、道路を渡ったところにアル「江ノ島小屋」という和食屋さんがオススメです。こちらでは、生シラス丼を食しマシタ。……水族館を訪れたタイミングで、魚介類を食すことには、賛否があるカモしれませんケレド。
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