ジャンル別観光スポット人気ランキング、開催中です。
![]()
![]()
観光スポット道先案内 > 文化系 > 博物館(科学・技術・産業系) > 国立科学博物館
国立科学博物館(最寄り駅:上野)
【国立科学博物館 ホームページ】 / wikipedia:国立科学博物館
【周辺地図】
より大きな地図で 観光スポット道先案内-MAP を表示
大規模な特別展が多く開かれている国立科学博物館ですが、通常展示も見ごたえがあるものとなっています。 こちらでは、常設展示についてご案内していきます。
常設展は、日本館と地球館に分かれています。好みはそれぞれあるでしょうが、やはり日本の方が扱う範囲は狭くなっているので、先に日本を見る方がおすすめかと。 コースとしては、日本館の上層階から下層階へ、地球館の下層階から上層階へ、というのが一番楽しめるんじゃないかとも思います。あ、ただ、宇宙が大好きという場合には、地球館は上層階から地下へと攻めていった方がよいかも。また、特別展をメインイベントとして最後に持ってくるのなら、あまり順番にはこだわらなくてよさそう。
日本館では、各フロアで、自然史、民俗史、技術史の観点から眺めていく、という方向性を分けてある状態です。小さな子供も多く訪れる施設ということもあってか、やや深みが足りない気がしないでもないですが、そこは仕方ないのかな。植生分布や、人の移入状況、動物の生態分布を語るとしたら、日本列島がいつの時点まで大陸と地続きだったかと照らし合わせて考えないと、意味がない気も……。 とはいえ、やはり現物、あるいは模型であっても、立体として捉える迫力は、うきうきするところがあります。
地球館の方は、地下三階で宇宙について、地下2階、地下1階で、進化過程や恐竜について、地上1階で生物の多様性について、地上2階では体験展示も含めた技術史関連を、地上3階では森の自然と、哺乳類の多様性について、と、幅広い展示が行われています。 特に、地上3階の哺乳類たちは圧巻です。
その屋上には、庭園的なスペースがあるのですが、のどかな空気が流れています。ただ、屋外だけに、夏は暑いし、冬は寒いでしょうけれど。
このほかに、全球型映像施設「シアター360」があって、常設展示のチケットで入れます。そんなに長いものではありません。
と、ざっとのご案内だけでもかなりのボリュームになったことからもわかる通り、見応えがかなりあります。そう考えると、ボリュームのある特別展の場合、日を分けることも選択肢として考えた方が良いかも。 逆に、とにかく見て回りたい、という場合には、上野の森にある他の博物館、美術館との組み合わせも考えられます。
……だれか、補足はあるかな?
紗希です。愛ちゃんの説明に不足があると思ってるわけじゃないんですけど、別の角度からコメントしますね。
愛ちゃんにとって、興味のある分野が多くて、既に知っている内容が多いから、展示に不足を感じちゃってるところがあるんだろうけど、私みたいにそんなにくわしくない人には、充分にボリュームとわかりやすさを兼ね備えている展示に思えます。 それと、忠犬ハチ公に会えたのは感激でした。
あと、宇宙関連に惹かれている私からすると、地下三階の展示は、とても興味深いです。宇宙旅行気分が味わえたり、各惑星に視点を切り替えられる展示があったり。
そんなところです~。
ん、補足ありがとう。 ボクの場合、最初に訪れたのが割と最近だから、子供の頃に訪れた場合のわくわく感は、ちょっと想像しづらいところがあるので、助かります。
というわけで、一見の価値はある施設かと思います。それと、入らなくても見られる屋外展示のシロナガスクジラと、蒸気機関車も迫力があるので、動物園や国立博物館に行くついでがあったら、前を通るだけでもたのしめるかも。
|
観光スポット道先案内 > 文化系 > 博物館(科学・技術・産業系) > 国立科学博物館
![]()
【観光スポット道先案内、紹介スポットマップ】
おでかけのご用の際の、ついでに回れる観光スポット探しにもご利用ください。 →大きく見るなら、「観光スポット道先案内-MAP を表示」
より大きな地図で 観光スポット道先案内-MAP を表示
青ピン・・・博物館 / 赤紫ピン・・・美術館 / 電車・・・鉄道系博物館
水色ピン・・・水族館 / 黄色ピン・・・動物園 / 赤ピン・・・テーマパーク・遊園地
![]()
![]()
エンタメ系観光スポット道先案内
文化系観光スポット道先案内
●博物館 道先案内 文化・歴史・社会系(東京近郊編) / ●博物館 道先案内 科学・技術・産業系(東京近郊編)
●博物館 道先案内 鉄道系(東京近郊編) / ●美術館 道先案内(東京近郊編)
●水族館 道先案内(東京近郊編) / ●動物園 道先案内(東京近郊編)



