地域限定保育士とは

地域限定保育士制度は2025年10月1日から一般制度化され、児童福祉法上に創設。

通常の保育士資格との違い

登録後3年間は登録地域で保育士として働く資格。

働ける地域

地域限定保育士は、登録後3年間は原則として登録した都道府県等の区域内で保育士として業務を行う資格です。

試験・登録の確認

制度を実施できるのは、地域限定保育士試験実施方法書について国の認定を受けた地方公共団体。 2026年4月22日、こども家庭庁は千葉・神奈川・兵庫・鳥取・鹿児島・沖縄の6県の実施方法書を新たに認定したと公表。前年11月には三重・滋賀・大阪・奈良・岡山・福岡の認定も公表済み。 実施自治体や試験日程は変わるため、最新の自治体・国の案内を確認します。

通常資格との関係

登録後3年経過かつ地域限定保育士として1年・1,440時間以上の勤務経験がある場合、申請により通常の保育士登録を受け全国で働ける。 条件を満たしても自動的に切り替わるのではなく、通常の保育士登録の申請が必要です。